2006年01月15日

近状


・卒論提出終了。
 何の感慨もない。
 まだ卒業できると決まったわけでない。

・Sigur rosのチケットが取れた。
 眠気眼で電話したらまだ営業時間前で、
 もう一回かけたら簡単に繋がった。
 チビが故に悔し泣きした教訓を生かして2階指定席をゲット。
 ゆったり見たい。かなり嬉しい。
 しかし、4月ってもう私働いてるんだよなあ。
 平日なのに行けるのか?まあなんとかなるなる。
 社会なんて意外と甘いもんね(クソ人間)
 
posted by ユカソ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

時間の終わり

少し前に森美術館に行ってきました。
ヴィヴィアン展はとても面白くなかった。笑
展示の仕方に問題があるのか、全然興味をそそられなかった…。
「あと3回見ても足りねーな」「まじでまじで」と
後ろにいたカップルが会話していましたが。そうか?
私が、面白く感じなかったり、理解できなかった理由は
服飾系のことを知らなかったからだと信じたい…。

それに比べて、時間の終わりってのはものすごく良かった。
杉本博司、知らなかったけど、とても気に入った〜
この興味をそそる空間は一体なんなんだ。神秘的…!
ツボでした。
普段、作品の説明とかあまり読まないのですが、
そこすらも興味深くてしっかり読んでしまった。
テーマがしっかりあって。とても頭の良い人なんだろうなあ。
すごく親切な展示の仕方だし、というか素直に面白かったです。


流れていたビデオの中で「ちゃんと伝えることが使命」
とかそんなような事を言っていた。(うろ覚え)
アーティスト達にありがちな(?)
「オレの作品は〜、わかる人だけにわかってもらえればいいし〜」
みたいな自己中心的な表現の仕方とか態度、大っっっ嫌いなのですが、
この杉本博司さんとか、前も書いたバンドアパートとかの
謙虚な姿勢というか、誠実な姿勢はものすごく好感持てるし、
そういう人の作品って実際すごく良い。表れてるのか。
あくまでも私の趣味ですが。

だからきっと私が好きなものを作る人は、人間的にも好きなんだろう…。
作品はその人を映し出す鏡である。一理ある。

posted by ユカソ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

the band apart

the band apartのDVDを見た。7月23日のライブの映像。
これ、生で見ただけに映像で見てもなんだか嬉しくて興奮。
ギターの方の体型は、私の好みのど真ん中であり、違う意味でも興奮。
あ〜ん、かっこいい…。

曲が好きなのもさることながら、
「自分達のしている音楽に意味を持たせてくれているのはお客さんたちです」
という言葉(あいまい…)にすごい好感が持てる。
ちゃんとわかってるし、謙虚で好感が持てる。

これからも、いくらでも意味持たせてあげようじゃないの。
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2005年12月18日

化粧品の従販

化粧品の従販の予約をしてきた。シュウウエムラとポール&ジョーとランコムにて。

デパ地下ケーキ屋バイトの分際で、百貨店の恩恵を受けられるのでとても喜ばしい。百貨店内のものは基本的に一割引で買えるのだが、たまに一割引きのさらに一割引きで買える機会があるのだ。数ヶ月に一度の化粧品の従販なので、いつもここぞとばかりにまとめ買いをしておく。

いつもは必要な基礎化粧品だけをまとめ買いするのだが、今回は少しメイクアップ用品(謎)も購入予定。心とフトコロにゆとりが出てきたということか。今の怠惰な私を象徴する、ナチュラルメイクと称した完全手抜きメイクがまかり通らなくなるのも間近だし、化粧品少しは準備しとくか〜、という心の現われという説も。

シュウウエムラ。よく行くのだが、結構前から気になるスタッフがひとり。
いつから見かけるようになったかは覚えていないが(今年の春、夏くらいからだったか)とにかく自信なさ気で気弱な感じの人がいた。新人だからかもしれないが、緊張しまくっている感じで。化粧品フロアの人に共通する、堂々とした雰囲気とか一切無かった。肌も綺麗、目もパッチリでめちゃくちゃかわいいのだが、若干ぽっちゃり目。たまに休憩室なんかで見かけることもあったが、なんだか疲れている様子だなあ、と思った覚えがある。

今日久しぶりに行ったら、彼女が担当してくれた。
乾燥、吹き出物などで肌の状態を深刻に悩んでいる旨を打ち明けたら、色々提案してくれた。以前とは違って、自信を持ってハッキリと喋るし、私が知っている彼女とはまるで別人だった…。しかもよく喋る。少し痩せたようだし。

あー、すごい、成長を見ている気分で感動してしまった。人って立派になっていくんだな〜。これからも頑張れ、と心の中でつぶやいた次第。陰ながら応援してます。

肌の悩みについては美容液を使ってみてはどうか、ということでまとまった。試供品をもらえた。それで様子見て、1週間後の受け取りのときに買うか買わないかは決めることにした。

肌よ、蘇生してくれー!
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2005年12月12日

トリエンナーレ

横浜トリエンナーレに行ってきた。

先週行こうとしたが、横浜に着いた時間も微妙だったし中華街で食いまくって、赤レンガ倉庫で傘立て買って、chano-maで酒飲んで、みなとみらい線全駅見学して帰って来たんだった。ひでえ。

入場口から会場までの寒さったら無かった。ポスターで見ると素敵なあの旗も、強風の元で見ると寒さを煽る道具に過ぎず…。そもそも冬の海沿いだなんて寒いに決まってるのに、寝坊したせいで日も暮れたころに会場入りして、ただただ寒い寒い寒い寒い、としか言えなかった。
なんてこと…。

トリエンナーレ自体もなんかアレだったな…。体感型なので楽しいには楽しいけど、ねえ…?奈良美智+grafの家みたいなのは良いなあ。等身大サッカーゲームみたいなのにウケタ。ほんとに好きなんだろうなー作者、アホだなー。現場芸術集団「空気」、ヤツらも、なんかもう…アホで笑えた。現代美術とか芸術は訳分からないかアホかどっちかだな。ていうか何でもアリだな。何でもアリとなると、金があるヤツのが圧倒的に良い物作れるんじゃないか、こういうのって。と思ってみたり。

あー…寒い…。鼻水と咳が止まらない、風邪だ。
1週間以内に治さねば、死あるのみ!恐怖のクリスマスケーキ売りバイト。
posted by ユカソ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

アガペ

昨日の晩、友人が泊まりに来て眠りがけに考えあった。
アガペという愛の形について。(キモいな)

ソースは探せなかったけど、友人の友人(遠いな…:以下Aさん)が見つけた文章の中に
「アガペは神から人、また人から神への場合においてのみ存在する」
というような内容があったそうな。

アガペといえば私の中の認識は「無償の愛」。具体的に出してみるならば、母親から子供に向けた愛情がそれなのだ、と何の疑いも無く普通に思っていた。が、それは限りなくアガペに近いけれども、似て非なるものなのでは?それをアガペとしてしまうのは危険なのでは?というのがAさんの見解らしい。

母親から子供に向けた愛情も、初めは無償かもしれないがいずれは質も変わる、と。見返りを求めるとまでは言わないが、結局は自己愛を満たすものだ、と。自我が芽生えて言うことを聞かなくなった(=素直で可愛い子ではなくなった)子供を虐待するだとか、そこまで行かずとも理不尽に叱るのだとかを見ると、それもそうだなと思う。まあ、母親も人間だしな。

神という何者・何事をも超越した存在だからこそ余裕があって、アガペなんてものをも生み出せる。なるほど、そうかも。でも、神も意外と気まぐれじゃないか?アダムとイブが林檎食ったからお仕置きしたり、その他神話の中には神のアガペって?と思えるシーンはいくらでもあるのではないか?という話に。時間が無いので神話や聖書の具体的な話は調べられてないんだけど。というか、現実に神がいないじゃん。

そうなると、アガペはこの世には存在しない、という結論に行き着いてしまう。

でも私は、マザーテレサなどはアガペ以外の何者でもないと思っている。そうじゃなきゃ、何なのか?どうして、あんなふうに生きられるのか?
人は最初から完璧にはなれないし、永遠に完璧でなんていられないと思う。マザーテレサがアガペを大発揮(笑)する前までは、人間なんだから自分の身を案じたり少なからず自分のことを考えたりしたはずだと思う。でも、完全にアガペってものを持って人に接してた瞬間が彼女にはあるのではないのかなあ。

そう考えると、母親が子供に対する愛情も変質はありえるにしても、アガペの瞬間があるのではないかな、と思う。結局は。だから、これは衝撃的というか、何?と思った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051206-00000039-mai-soci

私は親になった事が無いから予想と推定と妄想だけで話進めて考えているので、本当はそんな単純なもんじゃなくて理が通るものじゃないんだろうけど。…で、結局アガペって何だろ…?


posted by ユカソ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

みなとみらい線

いちいち駅がかっこよすぎるので大好き。

メモ
・横浜(東急)
・新高島(山下昌彦):海とモダン、近未来。無機質
・みなとみらい(早川邦彦):船。なんだかポップな感じ。すごい。
・馬車道(内藤廣):レトロ、レンガ。地味に素敵。
・日本大通り(鉄道建設・運輸施設整備支援機構):エスカレーターが早い。
・元町中華街(伊藤豊雄):一冊の本。
posted by ユカソ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

宮殿とモスクの至宝

世田谷美術館にて。
もうすぐ終わっちゃうから行って来た。

あー、やっぱりイスラム美術たまらない。ツボだ。
あの形の完璧さといい、色の使い方といい…。
あの青が大好きなんだよなあ。青と白のバランス。
日本人には無い感覚だなあ、といつも思う。

モスク萌え〜。

あーーー!!絶対生きてるうちにイラン行く!
マスジット・イ・シャー見たい!
posted by ユカソ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 見た(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

TAKESHIS

感想:後引く仕掛け映画

見てる最中は別に何も感じないというか、どちらかと言うと、よくわからないなー微妙かもと、端的に言えばつまらなかったけど、見終わるとしっくり来た。

今考えてみれば、「なるほど」と思う。今考えてみれば、分かりやすくて面白かった、と思う。メッセージ性とか、何かの主張とか、そういったものが一切無い。そんなどうしようもないものを挟み込む余地なんか無い。全てが仕掛けになってるから。今考えてみれば、最高に面白いかも。いまだに後引いてる。

スマステーションで稲垣吾郎が「遠くから全体的に見渡してようやく分かる映画」とか何とか、そんなような事を言っていたけど、うまいこと言うなあ、と思った。的をえてる。本当にそんな感じ。断片、断片は訳が分からないけど、全体を見れば「なるほど」。

みんな訳分からない行動ばっかりしてて当然。だって夢なんだもん。
でも、それぞれみんな現実に関連してる。面白いなあ、すごく面白い。仕掛け映画。

そんなわけで、私は結構好きだ。
美輪明宏出したの、すごく正解だと思った。なんとなく、そのおかけで映画の格が上になってる気がしたから。

でもタップダンスとDJのシーンは別にどっちでも良かった。寝そうになった。
あと、この世で一番苦手なアレが出てたから…失神しそうになった…

そしてひとつ腑に落ちないところ。
あのアメリカ兵は何だったの?現実でも眠りでも無く、その狭間?
だとしたら何故、アメリカ兵が出てきたんだろう。

★★★★☆
posted by ユカソ at 21:54| Comment(1) | TrackBack(1) | 見た(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイムワープ

ああ、びっくり!
時間過ぎるのってはやいのね!

…いい加減、放置しすぎた、ブログ。
誰が見ているわけでもないから別に良いんだが、色々見たり、感動したり、考えたことを書いて文章力つけよう、と思っていたのに全く意味無し。

だから、今日から毎日何でもいいから書いていくことに決定。(自分内で)

とりあえず、最近見た映画の感想でも。
posted by ユカソ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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