2006年01月10日

時間の終わり

少し前に森美術館に行ってきました。
ヴィヴィアン展はとても面白くなかった。笑
展示の仕方に問題があるのか、全然興味をそそられなかった…。
「あと3回見ても足りねーな」「まじでまじで」と
後ろにいたカップルが会話していましたが。そうか?
私が、面白く感じなかったり、理解できなかった理由は
服飾系のことを知らなかったからだと信じたい…。

それに比べて、時間の終わりってのはものすごく良かった。
杉本博司、知らなかったけど、とても気に入った〜
この興味をそそる空間は一体なんなんだ。神秘的…!
ツボでした。
普段、作品の説明とかあまり読まないのですが、
そこすらも興味深くてしっかり読んでしまった。
テーマがしっかりあって。とても頭の良い人なんだろうなあ。
すごく親切な展示の仕方だし、というか素直に面白かったです。


流れていたビデオの中で「ちゃんと伝えることが使命」
とかそんなような事を言っていた。(うろ覚え)
アーティスト達にありがちな(?)
「オレの作品は〜、わかる人だけにわかってもらえればいいし〜」
みたいな自己中心的な表現の仕方とか態度、大っっっ嫌いなのですが、
この杉本博司さんとか、前も書いたバンドアパートとかの
謙虚な姿勢というか、誠実な姿勢はものすごく好感持てるし、
そういう人の作品って実際すごく良い。表れてるのか。
あくまでも私の趣味ですが。

だからきっと私が好きなものを作る人は、人間的にも好きなんだろう…。
作品はその人を映し出す鏡である。一理ある。

posted by ユカソ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

the band apart

the band apartのDVDを見た。7月23日のライブの映像。
これ、生で見ただけに映像で見てもなんだか嬉しくて興奮。
ギターの方の体型は、私の好みのど真ん中であり、違う意味でも興奮。
あ〜ん、かっこいい…。

曲が好きなのもさることながら、
「自分達のしている音楽に意味を持たせてくれているのはお客さんたちです」
という言葉(あいまい…)にすごい好感が持てる。
ちゃんとわかってるし、謙虚で好感が持てる。

これからも、いくらでも意味持たせてあげようじゃないの。
posted by ユカソ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

宮殿とモスクの至宝

世田谷美術館にて。
もうすぐ終わっちゃうから行って来た。

あー、やっぱりイスラム美術たまらない。ツボだ。
あの形の完璧さといい、色の使い方といい…。
あの青が大好きなんだよなあ。青と白のバランス。
日本人には無い感覚だなあ、といつも思う。

モスク萌え〜。

あーーー!!絶対生きてるうちにイラン行く!
マスジット・イ・シャー見たい!
posted by ユカソ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 見た(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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