2005年09月25日

さくらももこ展

銀座松屋でさくらももこ展を見てきた。いつも小汚い格好をしているので、銀座に行くときはひやひやどきどきしながら行く。ひえー。

原画!プロだなあ、と思った。さくらももこの絵って単純だからすぐ描ける、とか思っているけどやっぱりプロだ。漫画はたしかにそうかもしれないけど、カラーイラスト見るとほんとに素敵だと思う。
ちゃんとテーマがあって、それを自分なりに解釈して、デザインとしてうまくまとめて描いてるなー。色とかもすごく綺麗だし。絵というかデザインがすごい。センス良い!という感想はイラスト集見たときから思ってるけど、生で見るとその丁寧さを目の当たりにして感動する。素直にかわいいなー、とか綺麗だなー、とか思う。月刊の少女漫画の扉絵なのに。たった1ヶ月、世間に出回ってるだけのものなのに。でも記憶に残るってすごいよ。

私は、まわりがまだ「めばえ」とか「よいこ」とか読んでいるような時からりぼんっこだった。保育園年少くらいかな。でも、そんなガキが面白いと思うのはやっぱ絵本ぽい絵のちび丸子ちゃんとかで、かなり記憶に残っている。岡田あーみんも…。「小学○年生」とかもあまり読んだ記憶無いなー。小学館にはあまりお世話になってない。集英社派。
まあ、そんなことはどうでも良くて…。小さな頃から見てたものをナマで見れて感動しました。教えてやるんだありがたく思え!の原稿とか。写植つき。

原画と印刷されたものってけっこう色違ってみえるんだなあ。紙選びとか大変そう。
posted by ユカソ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た(絵) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

高木紗恵子と難波田史雄

オペラシティのアートギャラリーに高木紗恵子の絵を見に行った。

とても良かった。すごい好み。色鮮やかで、淡くて、明るくて、透明感があって、綺麗。あの絵は個人的にやばい。ツボ。少しだけど見られて良かった。すごく小さなスペースだったけど、あの空間の雰囲気は、優しい絵の雰囲気に包まれていて感動した。

同時に、難波田龍起展と難波田史雄展もしていた。というか、そっちのがメインで開催されているんだけど。今まで2人とも知らなかったけど、見てみた。
難波田史雄がやばい。好きだー。こういう感覚ほしい。絵本みたいな感じなんだけど、イカれてて良い。日本人ぽくないなー、と思った。うまく言えないけど。
良いもの知れて良かった。今まで出会ったことも無いのに、出会ってみたら自分にとってかなりツボだった、とかすごい良い偶然。なかなかそういうものに出会えることって無いのに。でも、ふとしたところに突然転がっていたりして、すごく嬉しい。そういう環境があることも嬉しい。良い時代だねー。これだから人生はやめられないよ。
posted by ユカソ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た(絵) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。