2006年03月11日

旅のお供

ちょっと前に帰国。
とりあえず旅のお供をしてくれた本の感想でも書いておこう。


・どちらかが彼女を殺した(東野圭吾)

話題のこの作者、初めて読みました。
普通に面白かったです。
それくらいしか感想ありません。
無駄なことが一切書いてない印象。
で、結局どっちが殺したの?
適当に読んでたっぽいのでまた後で読み返そう。


・アヒルと鴨とコインロッカー(伊坂幸太郎)

いや、まあ面白いんだけどなんていうか…
琴美が嫌いでたまらなくて途中で挫折しそうになりました。
本読んでて、このキャラクター嫌いだなんて思うの
小学校の時読んだ「エンジェルティアーが聞こえる」(折原みと)
のアンリ?以来だ、多分。ティーン小説懐かしい…。
No animal was harmed in the making of this novel.
って書きたかっただけだろ、作者!!と思いました。
小説だからこそ!小説ならでは!という感動のある小説ではあったけど。


どちらも旅に向かないだろうと思われる本ですが、
やっぱり向きませんでしたね…
posted by ユカソ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾著、読んでみました。
Excerpt:    「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾著、読んでみました。  「東野圭吾」著、4作目。この作品も期待を裏切らないものでした。地味で平凡なOL「和泉園子」が年..
Weblog: 男を磨く旅
Tracked: 2006-11-29 14:53
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