2006年02月18日

オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)

今まで読んだものの中では完成度低め。

全てが一本の線に繋がるというわけでもなく、
わっという驚きは無く終わった。

また、最初から城山の冷酷さ、それに対する恐怖感が
すごかった割りに、最後あっけなかった。
そこが良いと言えば良いところでもあった。
やっぱり私はハッピーエンドの話が好きだ。

完成度は低いと思うけど嫌いじゃないかも、という感じ。

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posted by ユカソ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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