2006年02月07日

四国旅行記3

0205

桂浜へ。
坂本龍馬記念館で、血の付いた屏風や掛け軸や、
龍馬の手紙なんかを見て海岸へ降りてみた。
四国の海はどうしてこう、いちいちみんな綺麗なんだろう。
思わず、龍馬のノリで維新でもするか、って気分に。

ひとしきり海岸うろついて、時間がめちゃくちゃ余った事に気づく。
この時間を昨日にまわせたらいいのに…。時間銀行とか欲しい。

で、高知県立美術館行ってみた。入り口が良い感じー。
シャガールさんがいっぱいあった。
ベトナムの絵画展していたけど、ベトナムがなんたるかが
よくわからなかった。題材が違うだけで西洋の絵とそんなに変わらないような。

フォトグラファー石元泰博の世界というのもしていた。
おもしろいじゃないの!
若き日の石原慎太郎や、三島由紀夫や棟方志功をとっててどれも良かった。
私は、写真を見るということに面白さを見いだせなくて、
写真とか写真家とかあまり好きではなかったのだが、
杉本博司といい、ここ最近写真を見る楽しさを感じている。
今まで、良い写真を見たことが無かっただけなのかなー…

と、まあそんな感じで高知駅。んでバスで空港へ。
今度はあわただしくすることも無く、無事に搭乗。
よくわからない3日間だった。

旅なのかなんなのか…、目的が微妙に達成できなかった外出でした。
悔いも多いけど、直島、とくに地中美術館が素晴らしすぎたので良かった。

旅は、とりあえず島行っとけば間違いないな、と思いました。


ベタに坂本龍馬像

SANY0017(改).JPG

桂浜
SANY0019(改.JPG

SANY0018.JPG




posted by ユカソ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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