2006年03月31日

雑記

ガラスの仮面のアニメがしていたなんて知らなかった…
ラスト2回のとこで気づいた。
ちょうど、原作で読んだところまでで終わったから
最終回どうなるんだ!って思って見たけど
えー。なんだろう、この残尿感。
マヤよりあゆみさんが好きです。

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・チルドレン(伊坂幸太郎)
結構前に読んだからちょっと忘れ気味だけど
印象が良い。読みやすくて。
死神の精度同様、軽い感じで何回か読み直したい。

・重力ピエロ
うお、これ…
今まで読んだ伊坂幸太郎の中で一番好きだったかも。
何回も読み直したいとかそういう類じゃないけど。

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毎日の環境学(オザケン久しぶりのアルバム)、
聞いていると途中で寝てしまいます。
小沢健二がこれをする必要があったのでしょうか。
eclecticは、一回、第一線から去った以上、
LIFEの頃と同じようにはでてこないだろう、と
覚悟していたから、良くも悪くも結構聞いた気がする…
でも、今回の、あんまり聞いてないや。エヘ。
気が向いたら何回も聞こう…。

高木正勝の新しく出たやつ、air's note、今日買って
iチューンに入れたら、今までの彼のは「高木正勝」って
表示されるのに、今回は「takagi masakatsu」って出る。
えー…分かれてるのめんどくさい。
でも直すのもめんどくさい。まあ、いいや。アハハ
あ、最後の曲(one by one by one)がramaに聞こえるんですが。
このミニアルバム、なんだか切なくて好きです。

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部屋の大掃除が終わらない。
というかまだ始まっても居ない。
もう無理だ…出来るわけが無い。
ゴールデンウィークに持ち越そう…

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2006年03月16日

南欧旅行記6(イタリア)

3/4〜3/6の日記

3/4
ベネツィアへ。
天気悪くて曇ってたけどすごく綺麗。
晴れてたらもっと綺麗だろうに…
どうして海の中にこんな町があるんだろう。
町の中に海があるのか、海の中に町があるのか…
不思議な場所だな。

SANY0198.JPG

昼ごはんはミネストローーネとボンゴレのスパゲティ。
物運んでくるのが大変だろうから、ごはんはどこも
高いと思ったけど思いの他安いお店で食べれた。美味しいし。
イタリアに来て、美味しい、しか言ってない。

街の中は道が細くて入り組んでた。
ベネツィアグラスがめちゃくちゃ好み。
花柄のとか可愛くて大好き。

SANY0201.JPG
ガラス職人

そうこうしているうちに、ゴンドラの時間に!
ゴンドラが相当良かった。船頭さんの技術がすごすぎ。
途中ある、静寂がたまらなかった。

SANY0195.JPG

SANY0200.JPG

何年後かに温暖化で水没するらしいけれども、
そこに住む人々の生活とか苦労を抜きにしたら、
それはそれでロマンチックなんじゃないかと思った。
全てが水に沈んだ都市とかいって。
沈んだ上にまた町ができて。ラピュタみたいに。
「昔、この下は町だったのよ」とか言って
河(海)を覗き込むと、そこにはかつてのベニスが…
みたいな。
そんなこと考えてたら相当興奮した。
切なくていい都市だった。


3/5
ミラノへ。お金が相当やばい。
でも昼ごはんは豪華にシーフードリゾットを注文。
食べるしかない。美味しかった。

チラッとブランド品街を見に。
DIESEL見に行った。イタリアに来ても高いものは高い。
かっこいいものはかっこいい…。
店の様子とかまさしくDIESELっていう感じでかっこよかった。
他の店はあまり興味ないし適当に流してドゥオモへ。
中に入ったら、ものすごい厳かでびびる。
日曜でミサをしていたので、参加。
信者ではないので、後ろのほうで大人しくしていた。
信者ではない人間が、信者達の中にいるもんだから
なんていうか…隠れキリシタンのような気分かも。
日本人の子が何人か前の方に行ったり、
真ん中歩いたりして止められていた。少しいたたまれない。
私達は、お邪魔している立場であるのに。
信者ではないのにミサに参加している時点で同罪かもしれないけど。

SANY0203.JPG
今まで見たドゥオモで一番好きだ。

ミサが終わったら外はもう暗かったので帰った。
部屋でダラダラしながら亜美ちゃんと喋る。
イタリアとそこに存在する宗教と、そこに居る人々について。
最終的に、霊が見える人は、落武者とかの霊はよく見るのに
どうして縄文人とか弥生人みたいな古代人のは見ないのか?
そこまで昔の人は出てこられないくらい、
霊は飽和してるんじゃん?みたいな話になっていた…けど、
印象に残った、亜美ちゃんのお母さんの教え。
「私達は今、楽しく幸せに生きて、美味しいものを食べて
見たいものを見ているけど、そうじゃなかった人もいるわけで。
そういう、昔、亡くなっていった人たちだって、
私達みたいに生きたかったかもしれない。
だから自分が、幸せであることに感謝の気持ちをいつも持つように。
おじゃまします、見させていただきます、勉強させていただきます、
という気持ちを忘れないように。特に、歴史ある土地ではね。」
とかそんなニュアンスのことを聞いて、
亜美ちゃんと旅に来て良かったなあ、と思った。


3/6
荷物片付けて、ダラダラと準備して
11時くらいにチェックアウトした。
荷物はホテルに預かってもらう。
ミラノの町へ。お金もないし、うつろに散歩。
スーパーとか、可愛い雑貨屋さんとか
発見するたびに入ってみたりして。
ホテルまで戻ってくる途中、エッセルンガっていう
スーパーに行った。でけえー!
肉やらチーズやらワインやらパスタの売り場の広さが
おかしい。楽しすぎる。
まずパスタの種類の豊富さ。しかも安いし。
そりゃ主食にもなるわ。
あと、インスタントパスタとかインスタントリゾットが
今まで行ったどこのスーパーよりも豊富で安い。
ワインもスーパーとは思えないくらい置いてあるし。
すごいな〜…。これ、自分の生活圏内に欲しいな。

そんなこんなで空港へ。ミラノから成田までフライト。

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スペインというかバルセロナに期待して行った旅だけど、
イタリアが予想以上に良かったです。かつ衝撃的。
いたるところで考えさせられました。
posted by ユカソ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南欧旅行記5(イタリア)

3/2〜3/3の日記

3/2
フィレンツェ。
昼ごはん、2人で食べきれないほどの
ピザとパニーニとカンツォーネを頼む。
イタリアに着いて初めてのエスプレッソ飲んだけど
たしかにうまい!うまかった。
その後、ドゥオモを見てシニョリーア広場へ。
寒いくせにジェラートとか食べてみた。安いし美味しい。
広場のはじっこらへんに石鹸とか香水の原液?みたいなの
売ってるお店があって入ってみた。
そしたらバブみたいな、お風呂に入れるのが売ってて
形も色も可愛かった!
でも、こっちの人って、シャワーのみみたいなもんで
あんまり入浴しないんだよね?あんなの需要あるのか?
観光客向け?

そして、ウッフィツィ美術館へ。
世界遺産で見て、メディチ家とその威力気になってたから
絶対来たかったから嬉しい。楽しい。
回廊は見られなくて残念だった。
張り巡らされてる感じがたまらなかったんだけど。
でも、美術館に行けて良かった。
赤い部屋とか特に良かった。
私は、壁や、特に天井が凝ってるものが好きらしい。

美術館出たところでアート文字?というか
綺麗な文字書いてる人がいた。ジプシー?
ポップで可愛すぎるから描いてもらった。
3ユーロで「YUKARI」って描いてもらった。
ずっと喋ってたら、安くするからもう1枚どう?って言われて、
欲しい〜!って言って描いてもらった。
結局6ユーロで3枚も描いてもらった。
とっても気に入ったので嬉しい。

060316_142209.jpg

中国から来た、って言ってたから
中国語自分の名前紹介したけど通じなかった。
ショック。あんなに勉強(筆記対策)したのに…。
めげずに、あなたの名前はなんですか?を言ったら通じた!
いやー…3年間も中国語再履修しまくっても
こんなレベルかー…。
1年生の時に、先生に「そんな発音はありません」とか
「そんなピンインはありません」とか言われまくって
成績だけじゃなく発音に関しても大問題児だっただけあるや…
お礼をしてバイバイしてその場を後に。

そしてホテルへ。なんかもう寒くてたまらない。風邪気味。
夕ご飯は、コース料理を食べられるそうだったので
頼んで食べに行った。奮発。
どうせなら、ってワインも浴びるように飲んだ。
ビュッフェの前菜、
ポルチーニのフェットチーネとアラビアータ、
パンとサラダ、
ビステッカ・アラ・フィオレンティーナっていう
Tボーンステーキ。
亜美ちゃんは魚頼んでたけど、それも美味しかった。
すっごい豪勢。盛大に食べた。
デザートにティラミスとカプチーノを貰って計35ユーロ。
イタリアでコース料理にしてはかなりお得で安いんじゃ。
とにかく美味しかったー。幸せ。すごくご機嫌になった。

食べた直後は平気だ、って思ったけど
風邪気味くさいので風呂入ってとっととおやすみなさい。

SANY0193.JPG
例の。


3/3
昨日に引き続き調子悪め。のどが痛くて、寒い。
カメラは逝ってる。
亜美ちゃんはピサとアウトレットを回るツアーに行く、
と朝ごはん後出かけていった。
とりあえず、部屋でひとしきり荷物の整理と洗濯をして、
厚着して9時頃ホテルを出る。バスで街へ。
微妙に雨だし、寒いしちょっと萎える。
終点のサンタマリアノヴェラ駅らへんで降りて、
昨日のドゥオモを見て、サンロレンツォ教会へ。
雨だけど、街の、路地の感じが良い。
今にもハウルが出てきそうだ…(痛い)

教会の周りに露店がいっぱいあったのでうろついた。
店の人、日本人にはすごい勢いで絡んでくる。
彼らは「サイタマ〜」ってよく言ってた。
きっと埼玉県民がたくさん来るんだろう。笑

アクセサリー、ベルト、革ジャケット、革かばん屋が
多かった。どれも面白くて楽しい。
アクセサリーとかベルトを物色。
なんとなく相場がわかったような。交渉しつつ、ちまちま購入。
若い男のテンションがすごい。過剰なスキンシップ。笑
ベルト屋の兄ちゃんと喋ってたら、その友達がわらわら来て焦る。
セールスという下心付きのナンパの嵐だった。
「イタリア人男性はハードだぜ」
聞き間違えてなければ、耳元でボソッと
そんなニュアンスのことまで言われた。
でも、あのわかりやすさは楽しいし愉快。
おもわず笑顔になってしまう。
しばらく喋って、さよならした。

その後、この店なんだ?と思って入ったら市場だった。
すごーい!肉やらチーズやらワインやらが所狭しと並ぶ。
2階には野菜や果物が。市場に感動。
パスタとか調味料売ってるところに日本人の店員さんがいた。
テンション高くてうけた。イタリア人化してるな。
しばし彼女とだべってパスタ買った。
おやじへのワイン購入したり、果物買ったり、
色々試食したり。やること尽きない。楽しいー。

ちょっと遅めの昼ごはんに、ピザとビタミン補給のため
フレッシュオレンジジュースを摂取して駅のほうへ。
バスに乗って帰路に着いた。楽しかったー。
ハウルのサントラと共に街歩いたらテンション高まった。
サントラ持って行って良かったな。

帰って、暖かくして少し睡眠して日本に電話した。
胃腸が弱っていたので、市場で買ってきた果物とか食べて
お風呂に入ってマッタリしてたら亜美ちゃん帰還。
もう19時くらいだったのに、ごはんまだらしかったので
バナナとパンをあげた。

体調意識して明日の為に早めに睡眠。
posted by ユカソ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

南欧旅行記4(イタリア)

2/28〜3/1の日記

2/28
早起きしてテルミニからナポリへ。
相変わらずカメラは逝ってる。たまにしか撮れない。
予報で雨って言ってたけど晴時々曇りみたいな感じ。
普通に時間遅れることなく出発。
9時半頃ナポリに着いた。
お昼前くらいに到着できれば上出来だな、と思ってたから嬉しい。
イタリア鉄道馬鹿にしすぎてたな。

電車降りたホームで、マイク真木みたいな日本人に声をかけられた。
「カプリ行くの?」って。ダンディー!
ナポリに着いた時の天気が、
雨か曇りならポンペイ、晴ならカプリ島って思ってて、
実際は晴とも曇りともつかない天気だったから
どうしようか迷っていたので、「迷ってる」って伝えた。
そしたら、彼はカプリ島に行くらしく、港までタクシーで行くから
カプリ行くなら一緒にどうぞって!ついて行く事にした。
水中翼船のチケット買ってカプリへ。
おじさんは、グッチとかの買い付けに来ているらしい。
その昔は山本カンサイで働いていたとか。やけにダンディなわけで…。

カプリ着いて、おじさんにお礼を言って別れた。
早速、青の洞窟行きの乗り場に行ったけど、
波が高いから今日は無しって。やっぱり、とは思ったけどがっかり。
帰りの船のチケット買ってから、歩いてカプリ地区まで行った。
雨の心配してたけど降らないし、それどころか曇ってたのに
晴れてくるし恵まれた。
高台からの海の眺めが素晴らしい。
海無し県出身だから海があると異様に興奮する。
青くて、ところどころくっきりと色が違って綺麗で楽しい。
珊瑚のアクセサリーがいっぱい売ってたから珊瑚かな。
リモチェッロがいっぱい売ってて、
試飲したいって言ったけどさせてもらえなかった。当たり前か。
実は飲んだこと無いんだけど。瓶が可愛いから小さいの購入。
カプリは日本人だらけだった。団体客が多かった。

SANY0186.JPG

バスで港まで降りてきて、遅い昼ごはん。
マルゲリータとカプチーノ。亜美ちゃんはレモンのジェラートも。
ちょっと食べさせてもらった。うまーい!さっぱり!
たらふく食べてから水中翼船に。
行きはそうでもなかったのに、帰りはものすごい揺れた。
3時半くらいに港に着いて、今からポンペイに行っても微妙だし
うろつくか、ってことになった。
とりあえず、近くにあるヌーヴォ城に行ってみる。
入り口らへんだけ見て、バスで駅方面へ。
ナポリ治安悪いって言うし、タクシーからの第一印象も
汚くて怖い、だったから、あんまりうろつくの嫌だったけど、
歩いたら別にそうでもなかった。

6時半に予約してあったユーロスターで帰って来た。
帰りもまた予定通りちゃんと。イタリア鉄道なめすぎてた。

テルミニでメトロのチケット買おうとしたら、
券売機からおつりが出てこなくてビビる。
日本語ぺらぺらのイタリア人駅スタッフが何故か近くにいたから
助けてもらった。テルミニの駅員にお金返してもらえるように掛け合ってくれた。
駅員のお姉さん、思いっきり券売機殴ったり叩いたりして直そうとしてた。
笑いそうになったけど、本気。当然、お金は出てこないし。
その後、違うおじさんも出てきて、その人も同じことしてた。
本当にそれで直ると思っているのか…だから機械壊れるんだよ…。
なんとしてでも取り返す、と半ば意地になっていたので、
そういうところにも、いちいちイラっときてしまった。
でもこれが南欧…。

どうやら、その券売機の上のほうにスプレーで
「壊れてます」(イタリア語?)って書いてあったらしい。
あー…。それに気づかずに、その券売機使った私も悪い。
自己責任って事でお金は諦めた。結局2ユーロもドブ。
でも、壊れてる機械は撤去するべきだし、
しないならしないで、もっとわかりやすく書いておくなり
何か貼るなりすれば良いのに、ホントに適当だなー…。

日本語ぺらぺらの駅スタッフに
「本当にごめんなさい、日本じゃこんなこと無いのに。ごめんなさい。」
ってすごい謝られた。イタリア人じゃないみたいだ。
その後ちょっと話したら、日本に留学してたとか。
その時、赤坂のグラナータでバイトしてたって。
えー!私同じ系列のケーキ屋でバイトしてるよ!ざくろつながり!
ってことでびっくり。名刺渡されて、バイバイした。

メトロ降りた後、バスが全然来なくて寒くて死にそうになった。
もう、遅すぎ!
ホテル着いて、シャワー浴びてさっさとおやすみなさい。


3/1
7時には出かけたかったけど少し寝坊。
8時半頃バチカン美術館に着いて並ぶ。
すごい列だったけど、意外と早く進むからすぐに中に入れた。
中はすごくて、イタリアのイタリアたるところを見たというか。
キリスト教というか、宗教に対する考え方が少し変わった。
もともとあまりにも偏った考え方の持ち主だったら何とも言えないけど。

SANY0189.JPG

昼頃出てきて、サンピエトロの広場に行ったらセキュリティチェックしてて
何かな、と思ったらローマ法王が!!びびる。何か集会してた。
新しいローマ法王、結局知らないままだったから初めて見た。
集会中は寺院の中には入れなかったので、その間に昼ごはん。
橋渡ったところにあった店でマルゲリータ・カルボナーラ・ワインを。
亜美ちゃんはスープも。
昨日のピザは生地厚めだったけど今日は薄め。
カルボナーラは日本みたいにクリームぽくなくて、卵だった。
ワイン、スペインのより好き。ハウスワインのくせにうまい。
お酒、あんまり飲めない亜美ちゃんも、これは飲めそうって。
で、スープが何よりうまかった!!満足して店を後に。

もう一回サンピエトロ寺院に。
寺院の横の郵便局で手紙出そうと思ってたけど、
はがき忘れてきた事に気づいてがっかり。異様に郵便局混んでた。
寺院、すごい人が並んでたけど、40分位で入れた。
中、美術館以上にすごすぎ。1日中見ていたい。
壮大だし圧倒的だし、なんていうか神聖で。
色々と感慨深すぎた。

SANY0192.JPG

その後、メトロに乗ってアナニーナ駅へ。
メトロ、B線に比べてA線は圧倒的に綺麗。
B線はなんか怖い。雰囲気の問題。

駅に着いて、バスで亜美ちゃん念願のIKEAへ。
IKEA、広くて大きくて楽しい〜。
いくら安くても家具なんて買うわけでもないのに…、
見てるだけで面白すぎてうろうろしすぎた。
小物とかまでいちいち可愛い。
早く日本にオープンして欲しいなー。
IKEAの中にある、ごはん食べるとこでサーモンがあった。
さすがスウェーデンの会社…。当然、食べた。
果物とか、ピザとか色々がっついて帰った。

で、そろそろお金やばくなってきた。
旅もまだ半ばなので痛い。お金計算して早めに就寝。
posted by ユカソ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

南欧旅行記3(スペイン〜イタリア)

2/26〜2/27の日記

2/26
朝から雨。バルセロナへ向かう。
今日の為にスペインに来たようなものなので楽しみ。
昼にバルセロナ着いてカタルーニャ広場からグラシア通りへ。
カサ・バトリョの外観を見る。古びているもののポップで良い。
チケット売り場がすごい行列でひいた。

SANY0177.JPG


中にも入りたかったけど、とりあえず昼食。
tapa tapaで女2人のくせにがっついて色々食べまくった。
広場に戻って、いよいよサグラダファミリアへ。
意外と…思っていたより小さかった。
受難の門から入って生誕の門へ。生誕の門がヤバイ。
すごい。細かくて、なのに壮大。
階段で上まで上ってみることにした。
亜美ちゃんはエレベーターで上がってった。

SANY0180.JPG

高すぎて怖いし足がすくむ!通路めちゃくちゃ狭いし、大渋滞。
でも楽しかったー。階段の上りすぎと降りすぎで、
生まれたての馬みたいに足がガクガクなった。若く、ねえ…
途中、カメラが逝ってしまい良いとこシャッターチャンス逃しまくった。最低。

で、グエル公園へ。タイルの感じ、形、色、というか
何もかもが夢の中みたいだった。大好き。

SANY0182.JPG
トカゲ君。

それからホテルへ。ホテル着いてから、タクシーでカサ・ミラへ。
タクシーのおっちゃんがファンキーすぎた。
暴走族並にとばすし、音楽(フラメンコ音楽)がんがんかけるし
ほんと爆笑した。知っている日本語は、「アホ」「馬鹿」「ハゲ」など。
日本人好きみたい。嬉しい。

着いたら、カサミラが閉まっていた。ガーン。ショック。
しょうがないから外観だけ見た…。
で、日本食レストラン小雪に行ってカツ丼食べた。
亜美ちゃんはうどんで、二人でうまいうまい言って食べた。

ご飯食べて、またタクシー。スペインのタクシーは安くていいなあ。
ランブラス通り・グエル邸方面の陶器のお店へ。
かっわいいー!色々な地方の色々な陶器を扱ってて楽しい。
たくさんの種類があるけど、どれも配色が好き。
変えないくらい高いものを見るだけ見て(目の保養)
ほどほどに帰路に着いた。Carrer dels Escudellersが
呑んで酔っ払った若者の溜まり場みたいで怖かった。
なんとか道路上のゲロを避けながら通りを出て、
またタクシーでホテルまで。
雨でしょんぼりだったけど楽しかった。

ガウディ が愛しい…。笑


2/27
バルセロナから飛行機でローマへ。
世界遺産のサントラ聞いてテンションを高める。
空港から直にホテルへ行った。
ホテルからバスとメトロを乗りついでテルミニ駅へ。
fs線の時刻表入手したかったけど無くて、
自動券売機いじったらうまいこと出来た。
明日のローマ〜ナポリのユーロスター、往復で予約しておいた。
ポンペイも行けたらいいけど明日の時間と天気次第。
テルミニ駅が大きくて楽しいから、
ご飯食べて、駅内うろついて、スーパーで買い物して帰った。

posted by ユカソ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南欧旅行記2(スペイン)

2/24〜2/25の日記

2/24
スペインは夜明けが遅くて、朝7時とかでもまだ暗い。
早起きの爽快さがあんまり無くて切ない。そんな早起きの朝。

セビリアからロンダへ。
ロンダの断崖が高くて怖すぎる。足がすくんだ。
亜美ちゃんが「ヤッホー」とか叫んでうけた。

SANY0157.JPG

そしてミハスへ!晴れてきて良い感じ。
とりあえず、着いてすぐ適当な店に入ってご飯。パエリアとワインで。
街が可愛かった。白くて。街から海が見えるのとかも爽快。
晴れてよかった。

アフリカ大陸を臨みつつバスで激走。
グラナダのアルブラハム宮殿へ。萌えたー。
いやー、面白い。壁、天井ともに素敵。
寄木作りが綺麗。イスラム建築がやっぱり好き。

SANY0171.JPG

SANY0170.JPG
タイルとか、模様とかがたまらない。

SANY0169.JPG
宮殿の大奥みたいなところに、ライオンの噴水があった。
イスラム教は偶像崇拝禁じているのに、こういうのは良いんだろうか?
と思って、スペイン人ガイドさんに聞いてみたら、
政治をするところとか公の場では駄目だけど、
ここは私的な空間だから、と言われた。
意外と適当なのね…。イスラーム。
現在、揉めまくってるのにねえ…。

ホテル着後、旧市街の方のジプシーのフラメンコを見に行くことにした。
ジプシーだから、やっぱりお金ないのかな、質素な会場だった。
というか、飾りが鍋とかおたまとかだった。
ハイになって楽しい〜!最後は観客も踊らされたりしてて笑った。
どこの国の人かわからないけど、陽気な西洋少年がめちゃくちゃな踊りしてて
会場中爆笑。我々日本人二人は事なきを得た…。
帰り、夜の旧市街をチラッとみたけどすごい雰囲気。
重い、怖い、暗い、でひっそりとしてた。
散策したかったけど、夜も遅いし疲れたので帰ってとっとと寝た。


2/25
グラナダからバレンシアへ。
バレンシアに早めに着いたので、洗濯や日本に電話などをした。
で、ロンハに行ってみることに。
ロンハの横にポップな古着屋発見して物色して、シャツ購入。
そしたら、店主に「日本人?」って聞かれたから、イエスって答えたら
plasticsっていう日本人バンドが良い、って。
'80くらいの人らしくて、わからないって言ったら
レコードかけてくれた。店主もそれに合わせてカラオケ並みに
歌いまくっててウケた。帰ったらツタヤ行ってみよう。

道の裏みたいなところで露店がいっぱい出てたから物色したものの
心躍るものは特に無し。
スペインの陶器が可愛くてたまらないので、何か無いかなー、と
さまよってみたけど何も無かった。
陶器博物館も閉館しててしょんぼり。
もういいか、ってスーパー寄って帰った。
NHKとめちゃイケを見て寝た。

SANY0173.JPG
陶器で出来た屋根。かわいい。



posted by ユカソ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南欧旅行記1(スペイン)


2/21〜2/23の日記

2/21
いつもより2割増し位の薄汚い格好で出発。
「ドイツビールが好きそうな出で立ち」とか
「その鞄は一体何なんだ」などの見送りの言葉を受け、
乞食オーラ全開で成田へ。
上野から乗るつもりだった特急を逃し、
スカイライナー様を使用。嫌な出費…。
時間にルーズなところ直さないと痛い目みそうだ。
亜美ちゃんと成田で合流。乞食は私だけでした。

成田→アムステルダム→マドリード
成田からアムスまでで、途中ものすごい揺れ。
あまりに長時間で酔いそうになったので強制睡眠。
飛行機で酔ったのは初めてだ。
アムスの空港がポップで可愛い。
マドリードの出来たばっかりの空港も、ものすごい。
綺麗だし、立体的で色もすごい。
日本の空港って硬いよな〜…。


2/22
朝からプラハ美術館へ。
広くて、軽くダッシュで見たけどベタに良かった。
でもやっぱり私は絵よりも古美術品のほうがそそる。
地下のフロアの古い杯とか見てた。
昼はbarでザザーっと食べて、トレドへ向かう。
トレド、旧市街の感じがすごく良かった。萌えるわー。
カタドラル行って、町をうろついた。
天気が悪くて薄暗くて、それがまた良かった。

SANY0146.JPG

マドリードに戻ってスーパーへ。肉の売り場が広いしすごい。
イベリコとか普通に売ってる!生ハム買おうと思ったけど
二人じゃ食べきれないかも、ってなってやめといた。
SUBWAY発見したから、入ってみた。
店員同士が何か爆笑しながらだべってて仕事やる気一切無し!
さすが南欧スタイル!
サラダをテイクアウトしたらものすごい量をよそられてウケた。
部屋で食べてゆっくりした。
ビール飲んだら、疲れと相まっていい感じに眠くなって睡眠〜。


2/23
マドリードとさよなら。雪降ってて普通に寒い。
コルドバ行く途中、ラマンチャ地方へ立ち寄った。
風車がめちゃくちゃ素敵だった。というか風車の周りの雰囲気。
寒くて、天気悪くて、おかげで寂寥感◎で良かった。

SANY0148.JPG

で、コルドバ。これまた街の小道が良い感で。
シナゴーグ見忘れたのすっごい悔しいけど。

SANY0153.JPG
花の小道

SANY0154.JPG
花の小道の奥にあったお店の、さらに奥にあった井戸。
タイルが可愛い。

そしてセビリアへ。ホテル着後、カタドラル・市庁舎方面へ。
バス降りてうろついて、適当にbarへ。
生ハムとワインを引っ掛けて良い感じに酔って帰った。
スペインは生ハムが有名だけど、私には臭く感じてしまう。
慣れれば病み付きになるのかもしれないけど。
posted by ユカソ at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

旅のお供

ちょっと前に帰国。
とりあえず旅のお供をしてくれた本の感想でも書いておこう。


・どちらかが彼女を殺した(東野圭吾)

話題のこの作者、初めて読みました。
普通に面白かったです。
それくらいしか感想ありません。
無駄なことが一切書いてない印象。
で、結局どっちが殺したの?
適当に読んでたっぽいのでまた後で読み返そう。


・アヒルと鴨とコインロッカー(伊坂幸太郎)

いや、まあ面白いんだけどなんていうか…
琴美が嫌いでたまらなくて途中で挫折しそうになりました。
本読んでて、このキャラクター嫌いだなんて思うの
小学校の時読んだ「エンジェルティアーが聞こえる」(折原みと)
のアンリ?以来だ、多分。ティーン小説懐かしい…。
No animal was harmed in the making of this novel.
って書きたかっただけだろ、作者!!と思いました。
小説だからこそ!小説ならでは!という感動のある小説ではあったけど。


どちらも旅に向かないだろうと思われる本ですが、
やっぱり向きませんでしたね…
posted by ユカソ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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